2007年11月18日

木村拓哉、主演映画2作で120億円突破へ!!

SMAPの木村拓哉主演の『HERO』が、最終的な興行収入で80億円を超えることが確実になったとか・・・・(・0・。) ホホ−ッ

今週79億円台に乗り、80億円突破が秒読みに入った・・・・・・80億円超えは、邦画の実写作品としては歴代で7本目!!もちろん、今年の邦画トップだ。おぅ!(>▽<)ノ
 

配給の東宝はさらに数字を伸ばすべく、90億円超えも視野に12月以降も上映を続行するという。ちなみに2007年の正月作品として公開された木村主演の『武士の一分』は40億円を記録しており、木村は同年の主演作2作品が、トータルで120億円以上を記録することになる。d(。ゝд・)

ただ木村拓哉は、映画の分野においては、今までそれほど実績があったわけではない。||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||

近年では合作の『2046』があったが、10億円にさえ届かなかった・・・他のSMAPメンバーの主演作のほうが、実績ははるかに上だったのだ!('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)ウンウン

もともと木村拓哉は、数々の国際的な映画賞受賞で知られるウォン・カーウァイ監督の『2046』に積極的に参加するなど、アート系作品への志向が強かった・・・・・・それがここにきて、純然たる邦画の時代劇と娯楽大作という新たなジャンルへ挑戦〜〜!!はっきりと国内を向いた姿勢を鮮明にした。映画興行における木村拓哉の本来の力が、2作品の成績に見事に結実したと言えよう。まさに、新たなドル箱スターの誕生だ!!ハ―――。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚――――ィ

木村拓哉の次回作は、トラン・アン・ユン監督によるシリアスな合作だって〜〜『2046』のような興行にならないことを祈るが、おそらく様々な道を探りながら、映画に深く関わっていこうという戦略なのだろう。

こういうことができる俳優は、木村拓哉以外にいないだろう・・・・・!?(。-`ω´-)ンー
キムタクの映画では「武士の一分」はよかったけど他の映画は( ̄‐ ̄)んーどうなんだろうねぇ・・・イマイチ・・・・・かな??<(_ _)>私は、くさなぎくんの映画の方が好きかな (*'-'*)
posted by Junママ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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